アニメ

Rasmus Faber 「Rise」

これもアニメの劇伴もの。2018年に放送されたTVアニメ「はるかなレシーブ」のサウンドトラックの1曲目に収録の「Rise」。本作のサウンドトラックを担当したRasmus Faberによる、この人ならではのピアノフレーズとトロピカルなリズムが冴える爽やかな曲です。…

間奏部分がお気に入り:ケーシー・ランキン 「漂流~スカイハリケーン~」

1983年に放送されたTVアニメ「超時空世紀オーガス」のオープニングテーマがこの曲。作・編曲と歌は、SHOGUNのヴォーカル担当だったケーシー・ランキンによるものです。 こちらはアニメのサントラのジャケットだそうです。 現在サブスクで聴くことができるの…

1月期TVアニメからヒトコト感想:「スローループ」

1月クールのアニメの中で全話観たのがこれ。 うちのまいこさん原作のマンガをアニメ化した「スローループ」です。 最初、以前アニメ化された「放課後ていぼう日誌」のような釣り中心のアニメかと思ってたらちょっと違いました。 もちろん釣りは題材にはなっ…

MVをフルバージョンで見たくて:三月のパンタシア 「はじまりの速度」

この曲は、2016年のTVアニメ「キズナイーバー」のエンディングとして使用された曲で、三月のパンタシアがシングルとして発表しました。 三月のパンタシア / はじまりの速度 三月のパンタシアは、ヴォーカルのみあさんを中心に、ネットで活躍するクリエーター…

「ナディア」最終回のエンディングの入り方が好き:森川美穂「Yes, I Will ...」

「ふしぎの海のナディア」は1990年にNHKで放送されたTVアニメで、総監督は庵野秀明氏、キャラクターデザインは同じく貞本義行氏という「新世紀エヴァンゲリオン」(1995年)と同じ主要スタッフによって作られた作品です。このアニメは有名なので各種解説サイ…

サラっとした肌触り:空気公団 「青い花」

空気公団の初期の作品群(2000年前後)は好きで、今でも時々聴いています。特にバンドサウンドの中に溶け込むオルガンがいい味を出していたように思います。でも、その後メンバー脱退などがあって次第に聴かなくなってしまい、この曲は数年前まで知りません…

坂本真綾 「A HAPPY NEW YEAR」

「A HAPPY NEW YEAR」は、坂本真綾さんの2011年のシングル 「おかえりなさい」のカップリング曲で、ユーミンの有名な曲のカバー。「おかえりなさい」はTVアニメ 「たまゆら~hitotose~」のOPテーマ曲で、こちらはユーミンの書下ろし。この曲はアニメ最終話…

10月期TVアニメからヒトコト感想: 「サクガン」「白い砂のアクアトープ」

10月期のTVアニメで最後まで視聴したのは以下の作品でした。 ・白い砂のアクアトープ(2クール目) ・サクガン ・ブルーピリオド ・でーじミーツガール 「ブルーピリオド」は録画してるけど、見ていないエピソードのあるので入れるのは正しくないかも。 この…

10月期アニメから:「でーじミーツガール」

久々にアニメの話題です。 主人公が方言(関西弁以外)をしゃべるアニメ作品って少ないんじゃないかなと思います。地方が舞台の作品でも、主人公は標準語で、脇役の登場人物の一部が方言を使って地方感を出す方法が多いようですが、この作品「でーじミーツガ…

みんなのうたから:太田裕美 「僕は君の涙」

以前の記事で大木ハルミさんの「100年時代」をちょっとだけ紹介しましたが、NHKのみんなのうたで取り上げられた曲の中にはいくつかお気に入りの曲があります。その中でも好きなのが、太田裕美さんの「僕は君の涙」(1998年)です。 「NHKみんなのうた」 僕は…

賀茂川さんのキャラクター原案

アニメのキャラクター原案は、原作がコミックであればその作品の原作者がキャラクター原案になるのですが、オリジナル作品だったり、小説だったりした場合、イラストレーターがキャラクター原案をやることがあるようです。例えば、アニメ「Sonny Boy」のキャ…

7月期アニメから:「Sonny Boy」

Sonny Boy (サニーボーイ)は、江口寿史さんがキャラクター原案担当ということで見始めたのだけど、思いの外ユニークな作風で、最後まで視聴しました。各エピソードが何かのメタファーになっているようで、伏線を伏線として認識しない限り、1回通しで見ただ…

ネオンジェネシス:「シン・エヴァンゲリオン劇場版」

シン・エヴァンゲリオン劇場版は3月に映画館で観て、その後Prime Videoの配信で何度か観ましたが、ストーリーそのものは特に秀逸というわけではなく(最終決戦におけるマイナス宇宙での父と子の話し合いも、ゲンドウが自己解決してしまったようにみえて、あ…

アニメで作られたMV

最近は、YouTubeで日本のアーティストのMVを見ることが増えているのですが、ネット発のアーティストのMVはアニメで作成されることが多いですね。アニメーションを制作するのもネットシーンで活躍するクリエーターのことが多く、その個性的作風が魅力的だなと…